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【HOWZOOM】3点ユニットってどう?
カテゴリ:社長ブログ  / 投稿日付:2021/02/12 15:00

物件探し【HOWZOOM】
ワンルームガイダンス#6(^^♪


□こんにちは、ハウズームの松浦です。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

当社では、「不動産投資」・「資産運用」・「節税」に興味があるけどよく分からない、
という方向けに専門講師が分かりやすく解説するセミナーを開催しています。勉強好きな方、
この機会に一緒に勉強してみませんか?
なお、セミナー当日は、特定の物件やサービス等をお勧めしていませんので、実際にご検討
されている方は、いつでもお気軽にお問合せください。

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【HOWZOOM式】5つのメソッド
ZOOMⅠ
入居者視点からの快適なワンルームライフとは?


これは「ワンルームの入居者(借り手)の視点で物件の利用価値を考察し、
物件選びの目利き力を高めよう」という思いを込め、
HOW(如何に)とZOOM(素早く動く)を連結した造語です。
5つについては順次お伝えします。(^^♪



今回のメインテーマはこちら!

3点ユニットってどう?
~立地×家賃×築年のバランスが大事!~


入居者が快適なワンルームライフを送るにはバスがトイレや洗面台から分離された

間取りの方が好ましいのは言うまでもありません。

お部屋のインテリアを楽しむには、機能性<デザインになりそうです。( *´艸`)

洗面




時代とともに3点ユニットバスからバス・トイレ・洗面台がそれぞれ別になった間取りの

ワンルームも増えてきました。


ひと昔(30年)前は単身のワンルーム=3点ユニットが一般的でした。ビジネスホテルも同様で、

入浴後のユニット内は床から便座に至るまで湿気に溢れ何かと使いづらいのは実感できます。

何より掃除が一仕事、カビ対策には日頃の清掃と換気に心がけても、なかなか乾燥しきる事がなく、

シャワーカーテンは無残な状態でした。(/o\)

でも今は、手頃なシャワーカーテンが入手しやすいので消耗品として定期的に交換でき、

清潔に保つことも難しいことではありません。



また、限られた専有スペースでバス・トイレ別を実現するのは難しく、20㎡未満の狭小ワンルームでは

バス、トイレ別という物件は、築30年以内で約半分強に過ぎず、築30年超だとお目にかかることは

ぐっと少なくなります。


※下記グラフは、賃貸ポータルサイトから松浦がアナログで集計しました

バストイレ別 築年 グラフ

 

「狭小で築年の古いワンルーム」は同年代の他の物件もバス、トイレが一体化した

ユニットバスが主流であり、基本的にトイレ・バスについて差別化された物件は少ないのです。

築年が古くなるほど、殆どが3点ユニットバスですね。

当時の流行で、目新しさもありスタイリッシュだったのかもしれません。



つまり3点ユニットの物件は築年数が30年前後のものが多い。
そして築年数が古い分


・立地が良い

・家賃も抑えられる

という大きなメリットがあります。

実際築年の古いワンルームを選ぶ入居者はバス、トイレ別ではなく、以下のような

立地など
他の条件を優先しています。


1.職住近接(職場や学校に近い)
2.収入の30%までの家賃(できるだけ抑えたい)
3.部屋以外の生活施設(コンビニ、駅までの距離が近い)


入居者にとっての「快適なワンルームライフ」には、立地と家賃と設備のバランスが重要です。

そしてそのバランスがより良い部屋に引っ越しできる事が、賃貸ライフの特権とも言えますね。


つまり収益物件を探すときは、立地も物件価格も築年も、どれも無視してはならない要素。

「あ~この物件、築古やし3点ユニットやしやめとこ!」

…なんて考えるのはもったいない!立地や価格もしっかり見て、総合的な判断をしましょう♪




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◆HOWZOOM、色々な(HOW)ことに興味(ZOOM)を持ちたい気持ちの表れです。

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対面セミナーに代わり、オンデマンド形式で中古ワンルーム情報をお伝
えする予定です。個別相談はお気軽にお問合せください。実際にお目に
かかれる日を心待ちにしています。
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株式会社ハウズーム 松浦

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