ホーム  >  社長ブログ  >  【HOWZOOM】マンションの価値

【HOWZOOM】マンションの価値
カテゴリ:社長ブログ  / 投稿日付:2022/01/13 07:00

物件探し【HOWZOOM】
ワンルームガイダンス37


こんにちは!ハウズームの松浦です。(^^♪
ワンルームガイダンスとして、シリーズでお伝えしています。

ワンルーム投資は、かける時間と資金のバランスが良く、資産形成に活用できる商品です。
昨今、退職金や年金といった一定の年齢に達した時に受け取る資金は、年々受け取る年齢が繰り下げられています。
ライフステージが変わるタイミング、資産を分散している事で、見直す収支の選択肢を広げる事が可能だと思っています。

これまで、ZOOMⅣとしてワンルーム投資の基礎的理論、タイミングや物件選びの情報収集についてお伝えしてきました。
これからは、ZOOMⅤとして勘に頼らない、戦略的なワンルーム投資のポイントやターゲットをお伝えします。

前回は新築へ投資する理由をご紹介しました。

今回は、

新築ではなく中古マンションへ投資する理由

マンションの価値は逓減する


時間の経過とともに収益物件の資産価値や収益性は変化します。
築年の古いマンションでも部屋のリノベや建物の大規模修繕が施されても
「中古プレミアム」が売値に反映されないことがあります。

 

なぜなら投資家、特にプロの買取り業者は築年が古いとプレミアムに見向きもしません。
家賃と利回りから逆算した収益還元価格を見ているからです。
「新築プレミアム」は投資家(オーナー)と入居者間のプレミアムなのです。

 

しかし築後20年から30年あたりを過ぎると収益性(家賃)や残存価値(価格)の減り方が緩やかになってきます。
これはクルマや船舶、航空機など他のセカンダリーマーケット(中古市場)でも共通する中古品の特性です。

 

経済学的には「限界効用(※)と限界代替率(※)は逓減する」という法則があります。
捨てる神ありゃ拾う神ありと考えると、経験則としての「残存価値の逓減」はこの法則と裏腹な関係にあるのかもしれません。

もうひとつ、築年の古いマンションは設備以外に間取りも古いケースがあります。
物件に付加価値をつける為に、リフォームや設備メンテナンス等、手間と時間、追加で費用が発生するのがネックになります。

収納が少ないのもその一例です。
写真は洋室を部屋丸ごとウォークインクローゼットにリノベーションした施工例です。

            Befor → After

befor room   after room


また、洗濯機置き場の増設や、押し入れと天袋をクローゼットに変更した施工例等、今後、随時ご紹介していきたいと思います。(^^♪

※2022/1/13 逓増を逓減に修正しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


◆HOWZOOM、色々な(HOW)ことに興味(ZOOM)を持ちたい気持ちの表れです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
対面セミナーに代わり、オンデマンド形式で中古ワンルーム情報をお伝
えする予定です。個別相談はお気軽にお問合せください。実際にお目に
かかれる日を心待ちにしています。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


株式会社ハウズーム 松浦

ページの上部へ