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【HOWZOOM】のワンルームガイダンス2
カテゴリ:社長ブログ  / 投稿日付:2020/12/04 18:00

物件探し【HOWZOOM】
ワンルームガイダンス2(^^♪


こんにちは、広報担当の松浦です。

◆当社では、「不動産投資」・「資産運用」・「節税」に興味があるけどよく分からない、
という方向けに専門講師が分かりやすく解説するセミナーを開催しています。勉強好きな方、
この機会に一緒に勉強してみませんか?
なお、セミナー当日は、特定の物件やサービス等をお勧めしていませんので、実際にご検討
されている方は、いつでもお気軽にお問合せください。


【HOWZOOM】ワンルームガイダンス2house

今やマンション設備の性能や機能は一定の円熟期にあります。
というのも現在のマンションの基本性能が登場したのは大量供給が始まった1994年から
1999年にかけての頃であり、つまり現在で築20年~25年が経過した物件でも性能的に
現在の新築物件と遜色ないレベルのものも多いと言われています。


【設備仕様の10項目 】

  1.フローリング
  2.浴室乾燥機
  3.床暖房
  4.アウトフレーム
  5.壁厚(180mm)・床厚(180~200mm)
  6.給湯器(24号)
  7.電気容量(50~60A)
  8.給水菅の更新が容易な直接給水方式
  9.二重床・二重天井
  10.管理組合

基準は様々、床暖房やエアコン等メンテナンスが必要な設備です。
築30年を超える昭和時代のマンションとそれ以降のマンションでは設備や機能に
随分違いがあるので要チェックです。

 

◆平成バブル崩壊(1992年)、金融恐慌(2003年)、リーマンショック(2008年)、
コロナショック(2020年)。ほぼ10年おきに日本経済を揺るがす大きな出来事が
発生しています。

他にも、阪神淡路大震災、アジア通貨危機、ITバブル崩壊、東日本大震災、
チャイナショックなど、不動産価格は様々な経済変動の影響を受けながら浮沈しています。
株式投資もそうですが、なかなか相場のどん底で安く拾うのが難しいのが投資の世界です。

 

ワンルームも当然時代の波を受け価格が変動します。
冒頭から早々に結論めいたことを言ってしまうと、ワンルーム投資(狭義の収益不動産)
高値のタイミングで掴んだとしても、

実物資産であるワンルームを
長く保有し続けた
投資家は損はしていない

と言ってよいと思います。

 

◆「不動産は千に三つ」とよく言われます。つまり不動産業者は1000に3つしか
本当のこと、あるいは営業に必要のないことは話さないと揶揄される事があります。
Σ(゚д゚lll)ガーン 

  私の経験では、当たらずとも遠からずです。(/o\)

  余談ですが、「千に三つ」の例えは他にもあり、千の事を知らなくとも
  三つ得意な事を熟知すると仕事に活かせるそうです。


さて、そんな不動産業で見知らぬ業者にアドバイスを求めたところで親身になって
くれる人がどれだけいるのでしょうか。

 

沢山ある物件の中からどんな物件を選ぶべきなのか迷ってしまい、結局買うのを躊躇
したり、ワンルームを買った後で度重なる空室に見舞われたり、大規模修繕で思わぬ
出費がかさむ等こんなはずではなかったという気の毒なワンルーム投資家は意外と多
いのではないかと思います。

 

次回は、
私の体験をもとにワンルームの借り手、すなわち入居者の立場や心理を読み解きなが
ら特に築年の古いワンルームマンションについて予め知っていれば決してこんな物件
に手を出すことはない、という「ワンルーム投資の落とし穴」というべき事柄をでき
るだけ分かり易くお伝えしていきます。(^-^)ゞ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◆HOWZOOM、色々な(HOW)ことに興味(ZOOM)を持ちたい気持ちの表れです。(^^♪

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次回の対面セミナーは、12月8日(火)・12日(土)を予定しています。
(大阪府下コロナ感染症拡大の影響により延期いたします。)
実際にお目にかかり、より具体的なお話しを是非お聞きください。
セミナーの詳細・ご応募はこちらからどうぞ。
沢山の方にお目に掛かれるのを、楽しみにしております。
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株式会社ハウズーム 松浦

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